黒番は5手目として2箇所を選定し、黒石を2個置き白番に示す。白番は2箇所のうち一方を選択し6手目を着手する。以降交互着手する2抜きゲーム5目並べルールに2つ並んだ石(2連)を挟んだらその石を抜くことができるルールを付加し、5目並ぶ(5連)か5回2連を抜くと勝ちになります。ただし、5連になった次の手で2連を抜かれて5連が崩れる場合は5連が成立したとはみなしません。5連を作るたびに2連を抜かれることを5回繰り返して負けることもあります。例えば、左図(1)は縦に5連がありますが、次に白aと打つことにより黒2子が抜けて図(2)のようになり5連が崩れますから、黒の勝ちになりません。この後、5連を作ることができますが、また黒2子を抜かれて5連を崩されます。この局面では5連を作り続けると2連を5回抜かれて黒の負けになってしまいます。囲連星5目並べルールと囲碁とを合体したゲームです。
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